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投薬説明書作成ソフト「APIOS LIGHT」

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「今もらっている薬は何の薬?」

薬に対する患者さんの関心は非常に高いものがあります。特に自分がもらう薬であればなおさらのこと。
アピオスはパソコンを使って薬剤画像つき投薬説明書を 短時間に作成するインフォームドコンセント支援ツールです。
患者さんからの好感度は二重丸!

アピオスの特徴

安い

10万円をきった低価格。ランニングコストは専用紙を使用した場合でも1枚10数円ですみます。

簡単

操作は簡単。特別なコンピュータの知識は必要ありません。

きれい

薬剤によっては外観が似かよったものがあります。単にきれいなだけでなく患者さんが間違えることのないように、アピオスは画像の質にこだわりました。

早い

投薬説明を作成するために患者さんをあまり待たせては逆効果。アピオスはJPEG圧縮画像を用い、32ビット最適化ネイティブコードコンパイラを搭載した高速アプリケーション開発=RAD(Rapid Application Development)用ツールの使用により、実行速度の高速化を図りました。

かゆい所に手が届く機能が充実

アピオスは医療機関、調剤薬局において3年間にわたり実際に使用され、その中から生じた様々な要望、問題点を踏まえて現場に則した機能を充実させております。

トップ画像 画面イメージ

一般病院、診療所でよく使用される1600薬剤のサンプル画像、2300薬剤のサンプルデータを用意しました。説明文は医師、薬剤師が実際に使いながら何度も推敲を重ねたものです。勿論あくまでひな形でありますので自由に変更してお使い頂けます。

※サンプル以外の薬剤画像につきましては有償にて御用意いたします。

アピオスの機能

ワンタッチ画像取り込み

薬剤の画像、説明文はCDの中の付属のサンプルデータから取り込めます。その他デジタルカメラやスキャナでとった薬剤の画像もワンタッチで取り込めます。

レセコンからの患者データ一括取り込み

定型のフォーマットでレセコンから出力された患者属性を一括して読み込みます。

※レセコンの種類によっては定型のフォーマットで出力できないものがあります。
薬暦管理

投薬説明書発行と同時にその情報を簡単な薬暦として管理します。ちょっとした処方内容の変更があった場合など過去の薬暦を参照することで入力作業が大幅に短縮されました。

セット処方管理

よく使用される処方の組み合わせ、セット処方をあらかじめ登録し必要に応じて使用する機能です。

説明文章切り替え

一つの薬剤で複数の効能がある場合、適時説明文を切り替えて患者さんごとにフィットした投薬説明書を作成します。

ワープロ入力機能

患者さんによっては、その人だけ特別な説明を必要とする場合があります。定型の用法、用量、説明文を適時ワープロ感覚でキーボードから編集する機能です。

老人手帳印刷

薬剤情報提供料「老人手帳に記載した場合」の印刷レイアウトです。

インフォメーション

診療時間や施設のモットー、診療内容の説明等を欄外に印刷できる機能です 。患者さんへの「お知らせ」や「施設のアピール」など、いろいろ活用できます。勿論必要のない場合には設定で印刷しないようにもできます。

仕様

●基本ソフトウェア/Microsoft Windows95日本語版、Microsoft Windows98日本語版 ●コンピュータ本体/Windows95、Windows98が動作するコンピュータ ●メモリ/16MB以上(32MB以上を推奨) ●CPU/クロック数166MHz以上(233MHz以上を推奨) ●ハードディスク/100MB以上の空き容量が必要 ●ディスプレイ/解像度800×600以上、カラー256色以上 ●プリンター/Windows95、Windows98で使用可能でA4カラー印字が可能なプリンター解像度720×720dpi以上、印字速度グラフィックス(720dpi)印字0.5ppm以上を推奨/(EPSON MJ-930Cレベルの機種)

【お問い合わせ】

担当:森 吉和 TEL:095-808-5253

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